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2005年8月28日 (日)

カヤック放棄?

momo1 地元の人が行く水遊びの穴場スポットへ。

北山川は1日目小松~田戸、2日目オトノリ~小松というのがいつものパターン。今回も、2日目はオトノリ~小松になるはずだったが、面白い遊び場があるという地元情報をキャッチ。昨日全行程やっちゃったし、体力が回復しない私がそっちに行こう!と押しまくり、皆の合意を得てその川へ向かう。

120mの長いウォータースライダーがあると聞いたが、行ってみると一枚の岩盤が長い川底になっている。なだらかで水深は浅く、なるほどウォータースライダーの様。すでに何人かの先客がいた。

momo2 じゃ、早速着替えようか、と準備をしていると、皆がおもむろにカヤックを下ろしはじめた。「え?下るの?カヤックで?」と訊くと当然という顔。この人たち…。私は体ひとつで遊ぶことにした。地元の人たちは水着のまま滑ったり、タイヤチューブで滑ったりしている。

カヤックで下り始めると地元の人たちも注目。「どこから来られたんですか?ここでカヤック見るのは初めてです」と声を掛けられる。そりゃ、こんなバカヤッカーも珍しいだろう。

takioti 想像していたより体もカヤックもすべりが悪かった。しばらく川が干上がっていたらしいので、それでヌメリが少ないからかもしれない。ウォータースライダー部分の上流には滝があって、地元の子が滝すべりをしていたので、私たちもトライすることにした。結構スリリングで楽しい!でもこんな重装備(ライフジャケット・ヘルメット・etc)で遊んでいるのはもちろん私達だけ…。

その滝壷でも遊んだ。皆で記念撮影したかったが、ちょっと入るとすぐに足をすくわれて立っていられない!takitsuboもう大騒ぎ。他にもキレイで深い淵に5mぐらいの高さから飛び込んだり、30を過ぎたエエ大人がさんざん遊ぶ。ゴーグル持って来てたら水中も観察できたのに残念!

たまにはいつもと違う行動をとってみるのもいいものだ。

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2005年8月27日 (土)

夏はやっぱり北山川

0827spot 久々WWACの主要メンバー4人が揃って北山川へ

昔、和歌山や四国に遠征していた頃、何も言わなくても段取り良く動き、あまりにも息が合っていたので、「1台の車に家財道具一式積んだファミリーみたいやなぁ」とよく話していたメンバー。ここ2.3年は誰かが欠けた状態での遠征が続いていたので、テンションはかなり上がりぎみ。金曜の夜出発し、途中の紀伊長島で野宿。宴会が盛り上がりすぎて3時間程しか寝ずに、土曜の朝北山川へ向かう。

今回はオトノリ~田戸のロングコースに決定!体力に自信のない私がいつもの小松ゴールを訴えていたにもかかわらず、トイレで着替えている間に他グループと車の回送の手配をしていたらしい。私には内緒にして出発するつもりだったらしいが、「1000円で足りるなぁ」という声がトイレまで聞こえてたんだよ!『お金を持って下る=田戸でアユの塩焼き+ビール』って事やん!あぶなく騙されるとこやった。

今回も皆が遊んでいるスポットに入ってみたら案の定沈脱1回。それを見ていた別グループの知り合いが、「彼女、調子悪いの?」と聞いていたらしい。そういえば、その人とは四国吉野川の小歩危で一緒に下ったことが…。小歩危はかなりの激流で私はもう一生下ることはないだろうと思っているけど、当時、ロールだけは完璧で脱ることはなかった。あぁ、あの頃に戻りたい…(遠い目)

0827nagarekomi 6月に来たときより水量もあり、小松を過ぎてもそこそこ川が流れていたので、体力的にちょとは楽できたかな。小松~田戸コースのときにいつもお昼をとる場所には、とてもきれいな川が流れ込んでいる。早速カヤックを降り、皆で飛び込んだりプチ沢登り・滝遊びをしてはしゃぐ。

ゴールの田戸でアユの塩焼きとビールを買おうとすると、合わせて1100円になっていた。どちらが値上がりしたんだろう?6月は1000円だったのに…。幸い多めに持ってきていたので、なんとか美味しいアユとビールにはありつけた。

ビールを飲んだ後に5.6階建てのビルぐらいはある田戸の階段でカヤックを担ぎ上げるのはキツイ。でも、やっぱりこれだけはやめられない。

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2005年8月17日 (水)

びわこ博物館にて

mu03 甥っ子を連れてびわこ博物館へ

水族館ゾーンに入ると、魚ではなく、いきなり人が目に飛び込んできた。夏休み限定サービスか?と思ってよく見ると水槽の掃除中だった。ここの水族館は、琵琶湖だけではなく世界の魚もいるのだが、基本的に淡水魚だけを展示しているのが面白い。

水族館だけでなく、いろんな展示ゾーンがある。琵琶湖周辺に昔生息していたナウマン象の化石コーナーには、昔勤めていた会社の後輩の名前が。そう、化石を拾った人の名前もキチンと表示してあるのだ。展示品はレプリカで本物は本人が持っているらしい。

mu10昭和30年代の民家を再現した建物の中では、子供たちが走り回っていた。中には「触っちゃダメよ」などと注意している親もいたが、ココびわこ博物館は何でも触れるように作ってあるのが楽しい。展示品に手を触れないでください。という表示はほとんどない。甥っ子たちも目に付く物を次々に触っていた。

内容が充実しているので大人でも結構楽しめる。去年、大人2人で午後からゆっくり見ようと思ってきたら、最後まで見ていないのに閉館のアナウンスが流れてビックリしたことがある。オープン当時も仕事の関係で展示室を見て回ったが、何回来ても飽きないような気がする。

しかし、歩き回って疲れた。また来よな~。

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2005年8月15日 (月)

お盆の国民休暇村

magotobiwakoお盆のスタートと同時に、1週間甥っ子2人をあずかった。

今朝起きると、下の甥(4歳)が「びわこ行きたい」と一言。今日は予定していなかったが、他の日は母が居ない日もある。考えれば今日がベストかも。とあわてて準備を始めた。

今日は泳ぐだけでいいやろう、と油断してたら、「カヌーは?」と鋭い指摘。今持っている全長180cm程のポリ艇では大きくなった甥を乗せると沈んでしまうので、もうすぐ人手に渡るファルトボートを持って行くことに。

昼前に着いたが、お盆の国民休暇は満車で駐車場に入れてもらえなこともしばしば。今回もどっか遠くの道路に停める様言われたが、カヌーを運ばないといけないから、と駐車場の入り口付近に停めさせてもらう事に成功。(もちろんうちの1台だけ。こんなときこそ女子供の非力さアピール!)

浜では子供たちにお弁当を食べさせている間にすばやくファルトを組み立て、着替えの間にお弁当を食べる。上の甥(6歳)は琵琶湖に入った途端、興奮のあまり鼻血を出した。さて、順番にカヌーに乗せ、カヌーを降りては泳いでいるんだか溺れているんだかの水遊びに付き添い、写真を撮り、そしてせがまれるまま何度も何度も高く放り投げる…。って私はお父さんか!?

そういえば、上の甥は2歳半頃まで私のことを男だと認識していたようだ。むぅ…。

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2005年8月13日 (土)

バンバンライブ

vanvan バンバンのライブに行ってきた。

バンバンと言っても、バンバンバザールではなく、ビリーバンバンでもなく(古っ)、キューバから来日したサルサオーケストラのLos Van Van(ロス・バン・バン)というグループ。グラミー賞を2度受賞し、キューバンサルサでは頂点を極めている。3回目の来日だが、初来日が大阪万博のときというのも驚き。

ライブではボーカルが会場に色々声をかけるが、いかんせんキューバ訛りのスペイン語(それがカッコイイんやけど)。英語ならともかく会場全体がノリきれず、もどかしさが伝わってくる。ま、でもいい音楽があれば言葉などいらない。サルサにも色々あるけど、私はキューバンサルサが一番好きだ!何故だか勝手に体が動いてしまう。

踊り過ぎという程でもないが、ふくらはぎと腰が痛い!!

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魅惑の万華鏡展

mange 今日はライブの為、大阪のなんばに行った。

グッドタイミーング!ライブハウスの近くで、魅惑の万華鏡展が開催されていたのでライブの前に見に行った。万華鏡といえば、みやげ屋に売っている民芸品調のモノを思い出すかもしれないが、5年ほど前にオイル万華鏡というものに出合った。

初めてオイル万華鏡を覗いたときは、世の中にこんなに美しい世界があったのかと深く感動。ええ大人がデパート売り場で10分以上覗き続け、散々迷った末に購入。すっかり魅了され、製作教室で自作の万華鏡を作ったことも。美しい模様がゆっくりゆっくり、思いがけない模様に変化するさまは、いつまでたっても飽きないし、とても癒される。

覗いてみて初めて分かる魅惑の世界。機会があれば是非手にとってみて欲しい!

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2005年8月 5日 (金)

沢遊び

kanzaki1 永源寺の愛知川支流、神崎川に行った。

毎日うだるような暑さ。家でクーラーかけてるより、きれいな水のそばに居たほうが涼しい!と、友人を誘って、沢登りで有名な神崎川へ。神崎川は初めて、と思っていたら、5年前に愛知川をカヤックで下ったときのスタート地点が、愛知川への合流地点のちょっと上だった。神崎川は数十m下ったことがあるというわけだ。

合流地点より上流にしばらく行ったところに発電所があり、その辺りの河原で遊んだ。やっぱり水がキレイ!エメラルドグリーンの淵。その分冷たいけど、ちょっと泳ぐには気にならない。

自家製の梅干でオニギリを握ってきたので、まずは腹ごしらえ。から揚げと卵焼き以外、枝豆・プチトマト・シソの葉は母が畑で作ったものだ。米は母の実家で作ったものだし。良く考えたら贅沢な食事だなぁ。と感謝していただく。

食後、下流の方を探索したり、淵へ飛び込んだり、とことん遊んだ。やっぱ、キレイな川は最高に楽しい!夏の間にもう一度来るぞ~!

kanzaki2 kanzaki3 ←サービスショット

えっ?いらん?

失礼しました。

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2005年8月 4日 (木)

梅干し中

umeboshi毎年、母親が梅干を漬けている。

今年の梅は大粒をセレクト。シソに漬けた梅の実を天日干ししていたが、だいぶいい感じになったので、今日梅の実を取り入れた。シソの方はもうちょっと広げておき、ユカリにする予定。

さっそく食べてみたが、ええあんばい。なんともいえない酸っぱさが口の中に広がって身悶えてしまった。直径3~4cmで肉厚。ちょっと大きすぎるけど美味しいからいっか。

私は梅干と卵焼きを一緒に食べるのが大好き。卵がすごく甘く感じるんです。

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