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2005年11月27日 (日)

紅葉の名所

momijikotou永源寺と湖東三山の金剛林寺へ紅葉狩りに。

実は滋賀県の紅葉の名所へ行くのは初めて。京都方面に友人が多いので、どうしてもそちらの方へ行ってしまう。その上、車での移動がメインになるので、渋滞が気になっていた。しかし、朝早く出たせいもあり、永源寺も金剛林寺も満車になる直前に到着でき、ゆっくり紅葉を楽しむことができた。

momijikoto2 どちらかというと永源寺より金剛林寺の方が広いので、木の本数が多く色づきも見事。参道を歩いていると四方を紅葉に囲まれ、もみじを見に行ったというより、自分の方がもみじに見られているような気分だった。

kanzakurakotoそして ココにも寒桜が!金剛林寺、とっても気に入ってしまった。また来年来てみよう。

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2005年11月19日 (土)

紅葉と桜

momijizakura紅葉を見に鈴鹿山脈の御在所岳へ。

片道ロープウェイを使い、下りは歩く計画だった。鈴鹿ドライブウェイを通って湯ノ山温泉へ。あまり天気が良くなく雨がパラパラ降っていた。途中の武平岳ではついに雪に変わってしまった。初雪だ。湯ノ山温泉に到着すると、御在所岳の山頂は真っ白いモヤに包まれおり、登りロープウェイがその中にゴンゴン消えていく…。これは登っても意味がないので、湯ノ山温泉街を散策することに。

三岳寺には寒桜が咲いていた。ひとしきり歩いた後で温泉へ。源泉かけ流しの湯船に入り、体の芯からホカホカ。ほんま、ええお湯でした。

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2005年11月13日 (日)

ヘボって?

hebo 関市のうなぎ屋の近所にあった看板。

「ヘボあります」という文字が私の目をクギ付けに。よく見ると、横には小さく「冷凍蜂の子」とあった。蜂の子をヘボというのか…。昔、居酒屋で蜂の子の甘露煮を食べたことがあるが、結構おいしかった。

幼虫とサナギが混ざってて、どちらかというとサナギの方がシャキシャキした歯ざわりで好み。いつか機会があれば食べてみたい。

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カヤックだらけ in ネコタチ

nekogomi長良川のネコタチ~子宝温泉コースを下った。

旧FODSのメンバーと長良川で現地集合。今回は静岡・愛知・岐阜・滋賀・大阪から集合。少し上流からスタートしてネコタチにいると、上流からどんどんカヤックが下ってきた。ここ1.2年、川へ行ってもダウンリバーする人をあまり見かけなくなっていたので、ひとつのスポットにこんな沢山のカヤックを見るのは久しぶり。ちょっと嬉しくなった。

ふれあい広場から下流を下ることはほとんどなく、今回のコースにちょっとドキドキ。ふれあい~子宝間に大きな瀬は3ヵ所。2つ目のヤナ横の瀬は岩がゴツゴツと出ていて落差も大きい。目の前にいた2人のメンバーが瀬に突入。カヤックは川底の岩の上をガンガン弾みながら落ちていった。ヤバイ!これは少しでもバランスを崩して傾くとケガしてしまう!!!緊張したがなんとかクリア。舌を噛むかと思う程の激しさだった。このコースは瀞場が長く、短いフネだとちょっと辛い。やっぱ、ふれあいゴールが楽かな。

unagi

ゴールが遅くなったのでそのまま帰ろうかとも思ったが、晩御飯に関市にあるうなぎの名店へ行く案が出ると、皆の目の色が一瞬にして変わった。早速お店へ。さすが…うまい。肉厚のうなぎに肝吸い。しかもごはんの下にもう一枚うなぎが入ってて得した気分。

店を出ると、蒲焼の煙がもうもうと出ていた。バカボンのパパじゃないけど、この煙でごはん食べられるなぁ。ホンマに。

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2005年11月 3日 (木)

ミステリーツアー

doukutsu長良川を下るつもりで現地まで来てみたが、あいにくの雨。

いつもなら、さっさと着替えて下ってしまうところだが、今回は2人で来ていて、回送を電車でしようと思っていたので、色々考えるとめんどくさくなり、なんだかテンションは急降下。こんなときは気分を変えて、温泉&鮎の塩焼きを食べに行こうと、大幅に方向転換をした。

doukutsu3何もしないで温泉につかるというのも何なんで、途中にあった鍾乳洞へ。「縄文洞ミステリーツアー」という看板の横には何故か恐竜が…。 入場券売場には「見学者の方は受付で懐中電灯をお受け取りください」とのお願いがデカデカと貼ってある。あやしげな雰囲気だ。ココは洞窟内を一切ライトアップしていないらしい。ミステリーツアーの案内には、「洞窟内は分かれ道が数ヵ所あって、順路の表示はありません。勘を頼りに出口を目指してください。早ければ20分。迷うと40分かかるかも?」との説明が…。受付の建物に入ると、大量の懐中電灯が並べられおり種類もバラバラ。1人1本ずつ好きなものを選んでいいという。おばさんが「電球が切れたときの為に」と予備の懐中電灯を持たせてくれた。だ、大丈夫なのか…。

doukutsu4

洞窟内は真っ暗闇。懐中電灯をまっすぐ構えていると、周囲の様子が分からないので、上下左右に素早く振り、視界を広げながら進んだ。すると誰もいないはずの暗闇の中に一瞬人影が!!ドキッとしたが、よく見ると縄文人の人形だった。洞窟のところどころに、土器を作る縄文人、食事を作る縄文人など、いろんな様子の縄文人がいるのだ。これが懐中電灯の灯りの中、突然現れるのでいちいちビックリした。洞窟内を飛ぶコウモリにも!

ゴール近くにあった「洞窟内が停電したときは、そのまましばらくお待ちください」という看板が笑える。ある意味パラダイス!かなり得した気分になった。

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