トホホ新年会
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一緒に歩いていたクラスメートに、「ちょっと見て見て、ソックリやと思わへん?」と言うと、皆、大喜びで写真を撮りだした。そんなに喜んでもらえるなら…と私も携帯カメラに。誰に似ているかというと、他の誰でもない私自身に似ているのだ、顔が。
私は昔からいろんな人に似ていると言われてきた。「中学時代の先輩に似てる」とか、「近所の双子にすごく似てるけど、三つ子じゃないよね?」など特に有名人ではないことが多い。それから、どんな人が自分に似ているんだろう、ということが気になり始めた。街を歩いていて(あの人似てるかも)と思うとスグ友達に聞いてみる。友達の「似てる」「似てない」という答えを元に、だいたい自分に似ている人像というのがつかめた。
それで、今でも自分に似ている人に反応してしまうのだが、自分に似ている石像に出遭うなんて…。
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昔、MTBのレースに出場してた頃に来たことがあるが、スキーは初めて。箱館山スキー場には、歩くコースというのがあって、テレマークな私にいいんちゃう?と思ったが、吹雪の中歩く気になれず、ひたすら中級コースを滑り続けた。これも、今度のテレマーク講習までにスキーやリフトに慣れるためだ。
中級コースのゴールでリフトに並ぼうとしたら、突然コース外から、スノーシューを履いた人が現れ、係員に道を尋ねていた。このスキー場は山頂にあるので、フモトからゴンドラで上がるのに、この吹雪の中歩いてきたのか…。きっと、テレマークスキーもこんな感じなんだろうな。自由だけど自己責任というあたりが。
今シーズン3回目のスキーで、やっと上半身の力が抜けた。何故上半身に?って感じだけど、慣れてきた慣れてきた。
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