織物博物館
ここにはあらゆる民族のウィピルが展示してある。入場料5ケツァル($1=Q7.5)と格安な上に英語かスペイン語で説明もしてくれる。民族によって衣装だけでなく風習も違うが、それらを丁寧に説明してくれた。興味深い内容だった。
ある村では、嫁入り前に半年かけて織ったものを結婚式に姑が着てお披露目するらしい。うちにはこんなに織物のできる嫁が来たのだ!というアピールだと思うけど、それってある意味プレッシャー…。その他、今はもうすたれてしまった折柄のウィピルも展示されていた。
ひと通り説明を終えると、ウィピルを着ませんか?と聞かれた。着付けしてもらってQ10らしい。そういや昔、母親やおばさんを連れて来たときは一杯買い物をしたので、サービスで着せてくれたっけ。友達は着ることにしたが、私は以前着たことがあるので結構です、と断ると、じゃサービスで着せてあげる、とのこと。ラッキー。通訳の甲斐がありました。
いらんと言ったわりに、台所に立って写真を撮ったりと存分に楽しませてもらった。
| 固定リンク



コメント
お!
どこのお嬢さんかと思ったやーん(^o^*)
かわいい、かわいい♪
投稿: じゅん | 2007年7月17日 (火) 18時24分
ありがと~。
そんなん言ってくれるのじゅんちゃんだけよ~。
ええ具合にボカした写真でしょ?フフ…。
投稿: Shiho | 2007年7月18日 (水) 14時41分