2006年3月11日 (土)

芦生原生林クロカンツアー

asyu1朽木から京都の芦生までクロスカントリーのツアーへ。

前回知り合ったテレマーカーの方の案内で、奥伊吹で集合した滋賀の3人と、飛び入りで合流した三重の1人、それと今回は京都の友人1人も誘い、計5人のツアーとなった。朽木の観光協会ではクロカンのセットを2000円でレンタルしているという。クロカンの他スノーシューもレンタルできるらしく、気軽に雪上散策を楽しめる。地元なのに知らなかった!!知ってたら、もっと早くに体験してたのに~~。

asyu3友人も私もクロカンは初めて。クロカンの板ってこんなに細いのか、革靴って軽くて履き心地いい、等いろんなことに感心。朽木から車で40分走って、除雪が途切れるところがスタート地点。歩くだけ…と思っていたが、この歩くだけが意外と難しい。バランスを崩して転けることもしばしば。「クロカンが上手くなればテレマークも上手くなる」と聞いたが、テレマークポジションでバランスを崩す時と同じ感じで転けるので、なるほどなぁ、と思った。

asyu2昨日も明日も雨で、今日一日が晴れの予報。そのせいか、私たち以外にスノーシューのグループを2.3グループ見かけただけ。京大演習林の広場でお昼を取ったが、貸しきり状態だった。気持ちいい~!お昼を取った後あたりから、だいぶ安定して歩けるようになり、鼻歌を歌いながらスイスイと進む。途中、木を渡しただけの橋を渡ったり、急な上り坂を登ったりとドキドキの連続。行きはなだらかな登りだったので、帰りはなだらかな下りである。どうやって曲がったり止まったりするんだぁ~!!と思いながらもなんとか下りて来れた。

こんなに汗だくになったのは何年ぶりだろう?スタートからゴールまで6時間。クタクタになるかと思ったが、それ以上に楽しい想いが大きく、翌日も「クロカンはなんて楽しいんだ」と一日中余韻にひたっていた。今年になるまで冬は冬眠を決め込んでいたのが本当に悔やまれる!来年もクロカンするぞぉ~!

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2006年2月19日 (日)

奥伊吹で集合

060219_152302ネット上で知り合った地元テレマーカーのオフ会に参加した。

滋賀から3人、岐阜から1人が奥伊吹で集合。正午にレストハウス前という約束だが、よく考えたら皆初対面なので顔を知らない。休日の奥伊吹は驚くほどの混雑で、はたして無事出会えるのか不安になる。人ごみでキョロキョロしていると、微妙にカカトを浮かせている人を発見!テレマーカーだ!なるほどヒザを折り、カカトを浮かせていれば見つけてもらえるかもしれない。皆が揃ったところで、とりあえず昼食を取り、その後軽く滑ることに。

初心者の私にテレマークポジションの取り方やターンのコツなどを丁寧に教えてくださった。今シーズンは地元の友達と何度か練習に行ったが、テレマークスキーは私だけ。1人で滑ってもなかなか進歩しない。やはり先輩テレマーカーに教えてもらうのが早道のようだ。

途中で気が付くとテレマーカーが1人増えてる!?テレマークやってる人は珍しいので、見かけるとお互い声を掛け合ったりするのだ。三重から来られた方で、せっかくなので一緒に滑ることに。最後にお茶をしながらいろんな話をした。皆アウトドアが好きな方たちで、カヌー等の趣味も共通するところがあった。滋賀の3人はそれぞれシーカヤック・リバーカヤック・カナディアンカヌーとある意味勢ぞろい。

趣味を通じての出会いは本当に楽しい、と感じた1日だった。

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2006年2月14日 (火)

レディスデイ

060214_111501奥伊吹スキー場へ

本日はレディスデイで女性はリフト券が無料!!初めてのスキー場だけど、遠かった。昔、MTBのレースで伊吹山に行ったことがある。てっきり、その近くにあるんだと思っていたら、さらに奥へズンズン車を走らせて、ほんまにスキー場があるの?と不安になった頃に到着した。

滋賀のスキー場にしてはコースが多い方かな。山頂からの眺めは感動もの。やっぱり自然の中にいる感覚がすごく好きだ。

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2006年1月 9日 (月)

積雪5m

seki22日間降り続いた雪が3日目の最終日にやっと晴れた!

2日目の講習では、圧雪されていないフカフカパウダーゾーンも先生について滑った。先生の足どうなってるのか分かりませ~ん!でも面白かった。こんな機会でもないと、新雪の積もったトコを滑ろうなんて思わなかったんじゃないだろうか。3日間でベーシックな技術をしっかり丁寧に教えてもらったが、私は一人だけテレマークポジションが取れないまま終わってしまった。残念だけど、どういう練習をしていけば良いか、ということが分かったので地道に練習しよう。

関温泉の帰り道、よく見ると、この2日間降り積もった雪が5mに達していた。(車と比較)

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2006年1月 7日 (土)

関温泉へ

seki1 テレマークスキーの講習を受けるため、新潟の関温泉スキー場へ。

すごい大雪で、歩いている人と比較すると、積雪3mってとこでしょうか。朝からの講習も、最寄り駅までの電車が止まってしまったため、午後からとなった。しかも受講予定者2人は来れなくてキャンセル。吹雪の中の講習だったが、夢中であまり気にならなかった。

テレマークできそうかって?う~ん、あと2日の講習でなんとかガンバロウ!

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2006年1月 4日 (水)

吹雪の箱館山

hakodate地元のスキー場へ

昔、MTBのレースに出場してた頃に来たことがあるが、スキーは初めて。箱館山スキー場には、歩くコースというのがあって、テレマークな私にいいんちゃう?と思ったが、吹雪の中歩く気になれず、ひたすら中級コースを滑り続けた。これも、今度のテレマーク講習までにスキーやリフトに慣れるためだ。

中級コースのゴールでリフトに並ぼうとしたら、突然コース外から、スノーシューを履いた人が現れ、係員に道を尋ねていた。このスキー場は山頂にあるので、フモトからゴンドラで上がるのに、この吹雪の中歩いてきたのか…。きっと、テレマークスキーもこんな感じなんだろうな。自由だけど自己責任というあたりが。

今シーズン3回目のスキーで、やっと上半身の力が抜けた。何故上半身に?って感じだけど、慣れてきた慣れてきた。

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2005年12月25日 (日)

初スノーシュー、初テレマーク?

snoesyu林をスノーシューで散歩した。

スノーシューをはくのは初めて。カンジキのイメージがあったが、思ったより自由な感じ。ちゃんとヒールフリー(ココがポイント)で、走り回ることもできた。ものすごく楽しい!スノーシューが欲しくなった。

昨日は昨日で、初めてテレマークスキーをした。といってもテレマークスキーを履いて、超ボーゲンで滑り落ちて来たという感じ。年明けにテレマークスキーの講習を受けるので、今はスキーに慣れることに重点を置くことにする。テレマークは歩きやすいようにカカトを固定しない。カカトが固定されてないとどうなるかというと、前のめりにコケるのだ。新雪の中で転げ回るのがこんなに楽しいなんて!

久々のスキーで、全身筋肉痛!歯も喰いしばりすぎていたようで、口の周りも筋肉痛でうまく話せない。まだまだ修行が足りんなぁ…。

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2005年11月19日 (土)

紅葉と桜

momijizakura紅葉を見に鈴鹿山脈の御在所岳へ。

片道ロープウェイを使い、下りは歩く計画だった。鈴鹿ドライブウェイを通って湯ノ山温泉へ。あまり天気が良くなく雨がパラパラ降っていた。途中の武平岳ではついに雪に変わってしまった。初雪だ。湯ノ山温泉に到着すると、御在所岳の山頂は真っ白いモヤに包まれおり、登りロープウェイがその中にゴンゴン消えていく…。これは登っても意味がないので、湯ノ山温泉街を散策することに。

三岳寺には寒桜が咲いていた。ひとしきり歩いた後で温泉へ。源泉かけ流しの湯船に入り、体の芯からホカホカ。ほんま、ええお湯でした。

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2005年10月22日 (土)

秋の収穫祭

bajigoya またまたFODSの人たちに誘われて軽井沢へ。

今回は、メンバーの一人が所有する別荘に集合。キノコ狩りや栗拾いをし、それらを使って秋の味覚を堪能しようという企画。別荘の持ち主とはFODSで知り合い、実に8年ぶりの再会。今はハイエナというグループでのんびりリバーツーリングやテレマークスキーで遊んでいるということで、私も仲間に入れてもらった。

kinoko さて、まずは午前中に集まったメンバーでキノコ狩りへ。目的のキノコを図鑑で確認し、集合時間を決め山へ分け入る。見つけようと思うとなかなか無いものだ。うっかり、毒キノコを採らないように気をつけないといけないが、手ぶらで集合するのが悔しくて、ちょっと形のイイものは手当たり次第に収穫袋に投入した。 集合してみると、皆同じコトを考えていたようだ…。使えないキノコはさておき、一人が本日目的の立派なキノコを採ってきていた。これで、キノコ隊の面目は立った。あとのキノコは詳しい人に鑑定(?)してもらうことに。

bajinabe 夜は昼間採ったキノコと手打ちしたホウトウを使った鍋!そこそこお腹も落ち着いたところで、女性陣は別荘の露天風呂に移動。湯の花を入れた乳白色の湯につかりながら、ビールや日本酒で乾杯!9人の女性で湯船はいい混雑具合。あんまり楽しかったので、外で焚き火を囲んでいる男性陣の中から一人を選出し、写真撮影をお願いした。ある意味罰ゲームなのか?目をそむけながらの撮影…。その後は屋内に移動し、次々出てくる料理や肴、デザートに舌鼓を打つ。

私も地元の名物「鮒寿司」を持参したが、こちらの反応はイマイチだった。おいしいんだけどなぁ。独特の香りが皆を黙らせるのだろうか。

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2005年8月15日 (月)

お盆の国民休暇村

magotobiwakoお盆のスタートと同時に、1週間甥っ子2人をあずかった。

今朝起きると、下の甥(4歳)が「びわこ行きたい」と一言。今日は予定していなかったが、他の日は母が居ない日もある。考えれば今日がベストかも。とあわてて準備を始めた。

今日は泳ぐだけでいいやろう、と油断してたら、「カヌーは?」と鋭い指摘。今持っている全長180cm程のポリ艇では大きくなった甥を乗せると沈んでしまうので、もうすぐ人手に渡るファルトボートを持って行くことに。

昼前に着いたが、お盆の国民休暇は満車で駐車場に入れてもらえなこともしばしば。今回もどっか遠くの道路に停める様言われたが、カヌーを運ばないといけないから、と駐車場の入り口付近に停めさせてもらう事に成功。(もちろんうちの1台だけ。こんなときこそ女子供の非力さアピール!)

浜では子供たちにお弁当を食べさせている間にすばやくファルトを組み立て、着替えの間にお弁当を食べる。上の甥(6歳)は琵琶湖に入った途端、興奮のあまり鼻血を出した。さて、順番にカヌーに乗せ、カヌーを降りては泳いでいるんだか溺れているんだかの水遊びに付き添い、写真を撮り、そしてせがまれるまま何度も何度も高く放り投げる…。って私はお父さんか!?

そういえば、上の甥は2歳半頃まで私のことを男だと認識していたようだ。むぅ…。

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