ほとばしってます
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エルトゥーレにあるトゥーレの木は樹齢2000年以上、高さ42m、幹周り58mのアメリカ大陸最大だとか。これは見ておかなアカンやろぉ~、と期待していたが、実際見てみると特に感動することもなく「ふぅ~ん」の一言で終わってしまった。周りに柵があって近寄れないからかもしれない。
仕方がないのでその周辺をウロウロしてみる。店に入ると、ポテトチップスが売ってる棚にセットのようにチリが並んでいる。メキシコ人は辛いものが好きらしく、スナックにもチリという辛いソースをつけるようだ。もうひとつ気になったのはこのマネキン。下着を着けているのではない。と信じたい。民族衣装だろう。メキシコの民族衣装は白が基調で、隣のグァテマラのように色鮮やかなわけではないようだ。
そういう意味でメキシコでは欲しいお土産というのに出会えなかった。メキシカンハット買ってもなぁ~。バックパックで旅するにははかさばるし…。お土産物は次のグァテマラに期待。
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小学生を引率している先生が、月のピラミッドを駆け上がって来た。しかも生徒より早く!かなり元気だけど、ダウンジャケットは暑いでしょう…。たまらず質問してみた。「暑くないんですか?」と。「暑いけど、脂肪を落とすために着てるんだ」とのこと。ダイエットの悩みや方法は世界共通なのね。
東洋人が珍しいのだろうか?それとも物怖じしない国民性なのか?メキシコでは、一緒に写真を撮ってください。と頼まれることが多かった。昔、中米にいた頃は、一度もそんなことがなかったので意外だった。中米よりメキシコの方がメジャーだから東洋人だって多いはず。やっぱり国民性かな?
ティオティワカンでも沢山の子供たちと一緒に記念撮影をした。皆とってもかわいらしい。
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一緒に歩いていたクラスメートに、「ちょっと見て見て、ソックリやと思わへん?」と言うと、皆、大喜びで写真を撮りだした。そんなに喜んでもらえるなら…と私も携帯カメラに。誰に似ているかというと、他の誰でもない私自身に似ているのだ、顔が。
私は昔からいろんな人に似ていると言われてきた。「中学時代の先輩に似てる」とか、「近所の双子にすごく似てるけど、三つ子じゃないよね?」など特に有名人ではないことが多い。それから、どんな人が自分に似ているんだろう、ということが気になり始めた。街を歩いていて(あの人似てるかも)と思うとスグ友達に聞いてみる。友達の「似てる」「似てない」という答えを元に、だいたい自分に似ている人像というのがつかめた。
それで、今でも自分に似ている人に反応してしまうのだが、自分に似ている石像に出遭うなんて…。
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グッドタイミーング!ライブハウスの近くで、魅惑の万華鏡展が開催されていたのでライブの前に見に行った。万華鏡といえば、みやげ屋に売っている民芸品調のモノを思い出すかもしれないが、5年ほど前にオイル万華鏡というものに出合った。
初めてオイル万華鏡を覗いたときは、世の中にこんなに美しい世界があったのかと深く感動。ええ大人がデパート売り場で10分以上覗き続け、散々迷った末に購入。すっかり魅了され、製作教室で自作の万華鏡を作ったことも。美しい模様がゆっくりゆっくり、思いがけない模様に変化するさまは、いつまでたっても飽きないし、とても癒される。
覗いてみて初めて分かる魅惑の世界。機会があれば是非手にとってみて欲しい!
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