2006年1月28日 (土)

トホホ新年会

tohohosinnen 恒例、チームとほほ新年会

今年は早めに企画を立てたので(といっても1週間前?)、愛郷の森バンガローにての新年会になった。去年は3月だったが、ちゃんと1月中に実現できたのがエライ!

最近は皆忙しくなかなかメンバーが集まらないのだけど、アレもしたいコレもしたいと、いろんなアイデアがでる。いくつ実現できるだろう?

今年は夏の熊野で水遊びできたらいいな!

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2005年12月30日 (金)

鳥に襲われる!?

kohakutyo 湖岸道路を走っていたら、湖面に沢山の水鳥が

駐車場にも見物人がたくさんいたので、甥っ子二人と水鳥を見に車を降りた。コハクチョウが飛来する場所で、ホワイトボードに本日の飛来数が記してあった。13羽やったかな?岸には無数のユリカモメが集まっていたが、甥っ子が近寄ると遠巻きに離れていく。近寄ると離れる…。「近づいたらダメよ、ユックリ動かないと…」などと注意していると、観察小屋からおじさんが、「パンやろうか?」と出てきた。餌付け用のパンを分けてくれるようだ。ラッキー♪

tori甥っ子たちはポカ~ンとしている…。ハッ!!「二人が食べるんちゃうで!鳥のパンやで」というと、周囲で笑いが起きた。おじさんがパンの袋をくれると、さっきまで遠巻きにしてたユリカモメが、急に甥っ子たちの周りを飛び始めた。すごい迫力。他の見物人も写真を撮りだした。ヒッチコックの鳥という映画を思い出す。

後で今日1日の出来事を聞いたら、鳥を見に行ったことはスッポリ抜けていた。ちょっと怖かったのかな?

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2005年12月 6日 (火)

危ない!線路内に…!!

yasueki 電車が駅の手前で突然停止した。

すぐに車内アナウンスが流れ「お急ぎのところご迷惑をお掛けしております。ただいま、野洲駅の線路内に…」で車掌さんが黙ってしまった。車内に緊張が走り、人身事故という言葉が脳裏をよぎる。身を硬くしてアナウンスの続きを待つと「…犬が入っております」とのこと。なんやぁ~。力抜けるわぁ。乗客からは笑いとどよめきが起こり「よかった~」という声も聞こえた。

安全が確認された5分後電車は駅のホームへ。ちょうど、駅員さん数人がかりで、駅のフェンスの外に犬を担ぎ出しているところだった。首輪がなかったので野良犬だろう。駅員さんも大変だ。ごくろうさま。

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2005年12月 2日 (金)

阪神大震災を体験してみる

jishincar 今日は通っている学校で防災訓練があった。

防災訓練なんて中学校か高校以来だ。非日常的なイベントにちょっとワクワク。火災発生を知らせる非常ベルを合図に避難場所に指定されている駐車場へ。消火器を使った消火訓練の他に、TVでしか見たことのない地震体験車も用意されていた。これは乗るしかないでしょう。

震度5の他、阪神淡路大震災と同じ揺れを体験。震度5はそれほどでもなかったが、大震災の揺れはすごかった。あんな揺れがきたら、とてもじゃないけど立ったり動いたりできない。昔は地震が起こったら第一に火の元を確認というのが常識だった。しかし震災後は、①自分の安全を確保する。②火の元。の順で指導しているとのこと。なるほど納得。

クラスメートも授業のときとは打って変わって積極的だった。よい体験ができた。

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2005年11月27日 (日)

紅葉の名所

momijikotou永源寺と湖東三山の金剛林寺へ紅葉狩りに。

実は滋賀県の紅葉の名所へ行くのは初めて。京都方面に友人が多いので、どうしてもそちらの方へ行ってしまう。その上、車での移動がメインになるので、渋滞が気になっていた。しかし、朝早く出たせいもあり、永源寺も金剛林寺も満車になる直前に到着でき、ゆっくり紅葉を楽しむことができた。

momijikoto2 どちらかというと永源寺より金剛林寺の方が広いので、木の本数が多く色づきも見事。参道を歩いていると四方を紅葉に囲まれ、もみじを見に行ったというより、自分の方がもみじに見られているような気分だった。

kanzakurakotoそして ココにも寒桜が!金剛林寺、とっても気に入ってしまった。また来年来てみよう。

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2005年11月 3日 (木)

ミステリーツアー

doukutsu長良川を下るつもりで現地まで来てみたが、あいにくの雨。

いつもなら、さっさと着替えて下ってしまうところだが、今回は2人で来ていて、回送を電車でしようと思っていたので、色々考えるとめんどくさくなり、なんだかテンションは急降下。こんなときは気分を変えて、温泉&鮎の塩焼きを食べに行こうと、大幅に方向転換をした。

doukutsu3何もしないで温泉につかるというのも何なんで、途中にあった鍾乳洞へ。「縄文洞ミステリーツアー」という看板の横には何故か恐竜が…。 入場券売場には「見学者の方は受付で懐中電灯をお受け取りください」とのお願いがデカデカと貼ってある。あやしげな雰囲気だ。ココは洞窟内を一切ライトアップしていないらしい。ミステリーツアーの案内には、「洞窟内は分かれ道が数ヵ所あって、順路の表示はありません。勘を頼りに出口を目指してください。早ければ20分。迷うと40分かかるかも?」との説明が…。受付の建物に入ると、大量の懐中電灯が並べられおり種類もバラバラ。1人1本ずつ好きなものを選んでいいという。おばさんが「電球が切れたときの為に」と予備の懐中電灯を持たせてくれた。だ、大丈夫なのか…。

doukutsu4

洞窟内は真っ暗闇。懐中電灯をまっすぐ構えていると、周囲の様子が分からないので、上下左右に素早く振り、視界を広げながら進んだ。すると誰もいないはずの暗闇の中に一瞬人影が!!ドキッとしたが、よく見ると縄文人の人形だった。洞窟のところどころに、土器を作る縄文人、食事を作る縄文人など、いろんな様子の縄文人がいるのだ。これが懐中電灯の灯りの中、突然現れるのでいちいちビックリした。洞窟内を飛ぶコウモリにも!

ゴール近くにあった「洞窟内が停電したときは、そのまましばらくお待ちください」という看板が笑える。ある意味パラダイス!かなり得した気分になった。

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2005年9月14日 (水)

愛知万博で踊る

banpaku 母親の運転手で愛知万博へ。

まさか万博に行くとは夢にも思わなかった。だいたい人ごみが大嫌いで、人のいない川の上で遊んでいるようなものなのに…。しかし、名古屋に住む叔母からの誘いに母が行くというのだから仕方がない。折角行くなら見るもの見なければ。企業館に長時間並ぶ気はないので、穴場的な各国パビリオンをチェック。アルゼンチン館では毎日1時間おきに本場プロのタンゴダンサーのステージがあるというので、まずはそれを目的に、夕方キューバ館で行われるサルサのレッスンを覗き、他の時間はフラフラ行列の少なそうなパビリオンを見て歩くことにした。

shikai

初めて生で見るアルゼンチンタンゴには感動した。アルゼンチン国内でも有名なダンサーが出演しているとのことで、それを間近(しかも無料)で見られるのは万博だからこそ。これだけでも来た甲斐があった。気になったのはヨルダン館。死海の水で満たしたプールには水着の男女がプカプカ浮かんでいた。日がな一日こうして人に見られるというのはどんな気分だろう?

キューバ館では、フロアに入りきれない程の人がまさにイモ洗い状態でサルサレッスンを受ける。60歳を越えた母と叔母も汗だくになりながら一緒に踊っていた。私も久々サルサのリズムに身をゆだねる。ステップを踏んでいる皆が笑顔で、楽しいひとときだった。

行列に何度も並ぶという人生初の体験だったけど、意外に愉快な一日だった。近所だったら通っていたかもしれない、とふと思った。

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2005年8月17日 (水)

びわこ博物館にて

mu03 甥っ子を連れてびわこ博物館へ

水族館ゾーンに入ると、魚ではなく、いきなり人が目に飛び込んできた。夏休み限定サービスか?と思ってよく見ると水槽の掃除中だった。ここの水族館は、琵琶湖だけではなく世界の魚もいるのだが、基本的に淡水魚だけを展示しているのが面白い。

水族館だけでなく、いろんな展示ゾーンがある。琵琶湖周辺に昔生息していたナウマン象の化石コーナーには、昔勤めていた会社の後輩の名前が。そう、化石を拾った人の名前もキチンと表示してあるのだ。展示品はレプリカで本物は本人が持っているらしい。

mu10昭和30年代の民家を再現した建物の中では、子供たちが走り回っていた。中には「触っちゃダメよ」などと注意している親もいたが、ココびわこ博物館は何でも触れるように作ってあるのが楽しい。展示品に手を触れないでください。という表示はほとんどない。甥っ子たちも目に付く物を次々に触っていた。

内容が充実しているので大人でも結構楽しめる。去年、大人2人で午後からゆっくり見ようと思ってきたら、最後まで見ていないのに閉館のアナウンスが流れてビックリしたことがある。オープン当時も仕事の関係で展示室を見て回ったが、何回来ても飽きないような気がする。

しかし、歩き回って疲れた。また来よな~。

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2005年8月 4日 (木)

梅干し中

umeboshi毎年、母親が梅干を漬けている。

今年の梅は大粒をセレクト。シソに漬けた梅の実を天日干ししていたが、だいぶいい感じになったので、今日梅の実を取り入れた。シソの方はもうちょっと広げておき、ユカリにする予定。

さっそく食べてみたが、ええあんばい。なんともいえない酸っぱさが口の中に広がって身悶えてしまった。直径3~4cmで肉厚。ちょっと大きすぎるけど美味しいからいっか。

私は梅干と卵焼きを一緒に食べるのが大好き。卵がすごく甘く感じるんです。

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2005年7月24日 (日)

梅花藻で寄り道

baikamo1 木曽川からの帰り、醒ヶ井の道の駅に寄ると、「梅花藻ライトアップ期間中」との案内。

「梅花藻ってバイカモって読むんかなぁ?違うよね。」などと話していたらバイカモで合ってた。観光客も多く、大阪や神戸ナンバーの車も。ここ、醒ヶ井は中仙道の宿場町として栄え、キレイな湧き水でも有名。

baikamo2早速、車を置いて宿場町の中を流れる地蔵川を見に行く。冷たく澄んだ流れの中漂う藻に、チラホラとかわいらしい白い花が。ライトアップは今日までとのことで、光に照らし出される梅花藻も見てみたかったが、さすがに朝早くからカヤックに出かけてたので、体力がもたない。家まであと50kmは自分で運転して帰らないと…。後ろ髪を引かれながら地蔵川を後にした。国道を走っていると、真っ赤な夕日が落ちるところだった。

今日はキレイなものいっぱい見れて幸せでした。

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